01サービス

相手の想定より深く理解して臨む。

アカウント・ドシエ、競合の弱点分析、セクター信頼性監査。買い手が反応する具体的な理由を用意します。

課題

どこに位置する仕事か。

アウトリーチが届かないのは、語る内容が具体的でないからです。売上や従業員数は分かっても、先月その企業で何が変わったか、既存業者がどこで力不足かは分かっていません。

ご依頼の内容指名した企業について書面の分析を作り、一般的な接触を、具体的で時機の合った接触に変えます。

02納品物

チームに引き渡すもの。

アカウント・ドシエ

誰が決めるか、いま社内で何が動いているか、なぜそれが機会になるか。

成果。 買い手が理解できる理由を持って接触できます。

競合ホワイトスペース分析

既存代理店の不足点と、自社が入り込める位置。

成果。 閉じて見える企業への切り口が見えます。

セクター信頼性監査

主張している専門性と、証明できる納品実績の突き合わせ。

成果。 守れる領域だけを提案できます。

規制業種の機会評価

医療・金融などの機会を、規制条件を前提に評価。

成果。 行き止まりに入らずに規制業種を狙えます。

03進め方

どのように進めるか。

  1. 01

    範囲設定

    対象企業リストと、この分析が支える意思決定を合意します。

  2. 02

    調査

    開示資料、採用、経営体制の変化、調達情報、公開実績、既存業者の成果物。

  3. 03

    読み解き

    調査結果を、機会・決裁者・接触すべき時機に変換します。

  4. 04

    共有

    各ドシエをチームに説明し、書いたとおりに実行できる状態にします。

04適した状況

最初の一手として適する場合。

  • 以前は成果の出ていたリストで返信率が落ちている。
  • 対象企業にはすでに競合が入っている。
  • 規制業種に初めて参入しようとしている。
05よくある質問

よくいただく質問。

一度に何社を対象にしますか。

1サイクルあたり10〜25社が標準です。テンプレートではなく実調査に足る規模に抑えます。

公開情報だけですか。

公開情報に加え、可能な範囲での構造化した対話を用います。根拠のない記述はしません。

用語

この領域の用語。

アカウント・インテリジェンス

アカウント・インテリジェンスとは、特定の対象企業について、誰が決裁し、直近で何が変わり、既存業者のどこに隙があるかを書面化した調査のことです。

バイイング・コミッティー(購買関係者群)

バイイング・コミッティーとは、購入の意思決定に影響を与え、承認し、あるいは止める権限を持つ、発注先企業内の関係者全員のことです。

MEDDICC(メディック)

MEDDICCとは、指標・決裁権者・決定基準・決定プロセス・課題の特定・推進者・競合の7要素からなる、B2B営業の案件見極めフレームワークです。

受注率

受注率とは、有効な商談のうち契約締結に至った割合のことで、現実的なパイプライン・カバレッジ目標を設定する上で中核となる指標です。

ディスカバリー・スクリプト(初回ヒアリング設計)

ディスカバリー・スクリプトとは、範囲を提案する前に、相性・予算・決定プロセスを見極めるために、最初の本格的な商談で使う構造化された質問群のことです。

アカウントベース・マーケティング(ABM)

アカウントベース・マーケティングとは、あらかじめ選定した少数の対象企業を個別の市場として扱い、それぞれに合わせてアウトリーチ・コンテンツ・メッセージを組み立てるGTM手法です。

次のステップ

創業者依存度診断から始める。

10営業日、固定費用。書面のレポートは貴社のものです。費用はその後の構築に充当されます。