01サービス

創業者がいなくても、商談が生まれる状態へ。

アウトバウンドの仕組み、CRMの立ち上げ、既存人脈の活性化。創業者の稼働に依存しないパイプラインをつくります。

課題

どこに位置する仕事か。

紹介と問い合わせによる売上は、予測が立ちません。創業者が忙しくなれば案件創出は止まり、その穴は一四半期遅れて現れます。

ご依頼の内容貴社のチームが回せる案件創出機能を立ち上げ、各段階の転換率を計測し、創業者が書かなくても成立する文面を用意します。

02納品物

チームに引き渡すもの。

個別アウトリーチ一式

実調査に基づき、複数接点で設計した、そのまま送れる文面。

成果。 決裁できる人から返信が来ます。

アウトバウンドの型

人でもAIでも運用できる、再利用可能なメッセージ体系。

成果。 創業者が書かなくても品質が揃います。

アウトバウンド転換診断

現在の文面がなぜ返信を得られるか/得られないかを、人間とAIの原稿を比較して分析。

成果。 次回配信前に修正点が分かります。

CRM・管理表の立ち上げ

顧客・案件・パイプラインの管理表とダッシュボードを実装。

成果。 誰にも聞かずに状況が見えます。

既存人脈の活性化

一次人脈を紹介と市場情報に変える仕組み。

成果。 すでに信頼のある相手から案件が生まれます。

03進め方

どのように進めるか。

  1. 01

    計測

    まずCRMと管理表を整え、以後の変更を基準値と比較できるようにします。

  2. 02

    設計

    受注実績から文面体系を組み立て、実リストで検証します。

  3. 03

    運用

    初期シーケンスを貴社チームと並走で回し、毎週修正します。

  4. 04

    移管

    仕組み・運用手順・ダッシュボードを、社内の担当者へ引き渡します。

04適した状況

最初の一手として適する場合。

  • 四半期目標に対しパイプラインが3倍を下回っている。
  • アウトバウンドを二度試して、二度とも止まった。
  • 返信を得られるのは創業者の連絡だけ。
05よくある質問

よくいただく質問。

アウトリーチの運用を継続代行してもらえますか。

いいえ。仕組みの有効性を示すために初期は並走しますが、その後は貴社の担当者へ移管します。

CRMは何を導入しますか。

チームが実際に維持できるものを選びます。既存がなければ、管理表とダッシュボードを組み込んだ軽量な製品を立ち上げます。

用語

この領域の用語。

創業者依存パイプライン

創業者依存パイプラインとは、再現可能なチームの仕組みではなく、創業者本人の紹介によってのみ生まれる新規案件のことです。

パイプライン・カバレッジ(案件充足倍率)

パイプライン・カバレッジとは、有効なパイプラインの合計金額を売上目標で割った比率のことで、通常3倍や4倍といった倍数で表されます。

紹介依存

紹介依存とは、新規案件の大部分が、再現可能で追跡可能な案件創出プロセスではなく、口コミ紹介によって生まれている状態のことです。

商談期間(セールスサイクル)

商談期間とは、見込み客との最初の有効な接触から契約締結までの平均期間のことで、セグメントや案件規模ごとに追跡します。

BDインセンティブ設計(事業開発の報酬制度)

BDインセンティブ設計とは、事業開発担当者の報酬を、パイプライン・成約売上・継続率に対してどう支払うかを定めるもので、単発の成約ではなく持続的な成長を促す形で設計します。

次のステップ

創業者依存度診断から始める。

10営業日、固定費用。書面のレポートは貴社のものです。費用はその後の構築に充当されます。