01用語集

紹介依存

紹介依存とは、新規案件の大部分が、再現可能で追跡可能な案件創出プロセスではなく、口コミ紹介によって生まれている状態のことです。

紹介による売上は質が高い一方で予測が立ちません。スケジュール化できず、需要に応じて増やすこともできず、努力量に比例して確実に増やせるものでもありません。紹介依存の四半期が静かになったとき、そもそも何も運用していなかったため、引ける手段がありません。

紹介依存を減らすとは、紹介を拒むことではなく、チームが自らのスケジュールでパイプラインを生み出せる第二のチャネル(アウトバウンド、既存人脈の活性化、パッケージ化したオファー)を構築することです。

なぜ重要か新規案件のおよそ7割以上を紹介に頼る会社は、実質的に営業機能を持たず、評判という別の資産だけを持っている状態です。

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