01用語集

創業者依存パイプライン

創業者依存パイプラインとは、再現可能なチームの仕組みではなく、創業者本人の紹介によってのみ生まれる新規案件のことです。

年商10億円前後までの支援会社の多くは、創業者本人の人脈・評判・時間が案件創出の主エンジンになっています。これはうまく機能しますが、創業者の週が納品や出張で埋まった途端、一四半期後にパイプラインが目に見えて細ります。

解決策は創業者を営業から外すことではなく、アウトバウンド、既存人脈の活性化、パッケージ化した商品など、チームが運用できる第二の案件創出チャネルを構築することです。それにより成長が創業者の稼働と一対一で連動しなくなります。

なぜ重要か新規案件の半分以上が創業者依存パイプラインである限り、会社は創業者不在では売却も拡大も運営もできません。

03用語集

一覧に戻る。

用語集の一覧へ →
次のステップ

創業者依存度診断から始める。

10営業日、固定費用。書面のレポートは貴社のものです。費用はその後の構築に充当されます。