創業者主導の支援会社は、たいてい同じ4つの壁に当たります。
属人化したパイプライン
主要な案件はどれも創業者の人脈から生まれている。創業者が制作や納品に没頭している間、新規の動きは止まります。
「待ち」の天井
仕事は紹介と問い合わせで入ってくる。自分から仕掛ける営業の仕組みがないため、成長は創業者の人脈の広さで頭打ちになります。
顧客集中のリスク
数社の取引先が事業を支えている。居心地はいい。その一社が抜けるまでは。
止まったままの拡大
新しい市場、新しいサービス、ブランドへの投資。どれも「いつか」のリストに置かれたまま。その原資を生む営業を、誰も担っていないからです。
外付けではなく、組織の中に組み込む。
SSAは、創業者が毎回その場にいなくても成長が回り続けるよう、売る機能そのものをつくります。営業機能がない、あるいはまだ初期段階の支援会社では、セバスチャンが経営陣と一緒にゼロから組み立て、「待ちの営業」から「攻めの営業」へと移します。提供するのは、営業・事業開発・クライアントサービスを貫くロードマップと、それを実際に動かす仕組みと制作物です。
納品物は、打ち合わせとスライド一式ではありません。実際に動く仕組みと、営業の制作物そのものです。
アウトリーチの設計、コンテンツの仕組み、デザインのプロンプトは、最初の草案からLLMツールを前提に組み立てます。
米国、英国・アイルランド、UAE・サウジアラビア、シンガポール・香港、日本。日本語での対応が可能です。
対象は、ある特定のタイプの支援会社です。
直近12か月を振り返って、次のうち2つか3つが当てはまるなら、一度お話しましょう。
- 中堅の支援会社、または少人数のブティック型コンサルを経営している
- 主要な案件の多くを、自分または少数のメンバーで取ってきている
- 成長が横ばいになり、パイプラインが紹介頼みになっている
- 数社で売上のかなりの割合を占めていて、落ち着かない
- 新しい市場やサービスに広げたいが、その営業を誰も担っていない
- 施策もツールも試してきた。それでも営業は創業者に依存したままです
ひとつの道筋、3つのフェーズ。どこで止めても構いません。
Define | 設計
どこから成長を取りにいくかを整理し、営業・事業開発・クライアントサービスを貫くロードマップを描きます。市場規模の把握、アカウント戦略、テリトリーの空白、アカウントのスコアリング。
Build | 構築
経営陣と一緒に売る機能を組み立て、それを動かす仕組みを実装します。アウトリーチの仕組み、CRMと管理表、パッケージ化したサービス、それを支える営業の制作物。機能が存在しない場合は、ゼロからつくります。
Scale | 拡大
受け身の営業から、自ら仕掛ける営業へと移し、供給を絶やさず回し続けます。継続的な市場インテリジェンス、ブランドと編集コンテンツの制作、パートナーシップ開発。
ご支援は通常、範囲を区切った診断か、10日間のスプリントから始まります。スプリントの費用は、その後の継続支援に充当できます。
何を組み立てるか。
- 市場参入・GTM
- 案件創出(パイプライン構築)
- 提案・プリセールスの型化
- アカウント分析
- 継続的な市場インテリジェンス
- ブランド・編集コンテンツ
- パートナーシップ開発
SSAが対応する市場。
日本語での対応が可能です。
下道セバスチャン
データに強みを持つ、営業・マーケティングのリーダーです。これまで、エンタープライズや中堅企業の成長と効率化につながる示唆を提示する立場から、その成長そのものを担う立場へと移ってきました。SSAでは、支援会社の創業者・経営陣とともに、営業・事業開発・クライアントサービスを貫くロードマップを描き、それを動かす機能をつくります。同時に手がける案件は、意図的に絞っています。

直近のご支援と、これまでの関わり。

















創業者からよく聞かれること。
Q. あなた一人ですよね。手一杯になったらどうなりますか?
Q. フラクショナルCROや営業コーチと何が違いますか?
Q. 対応している市場と言語は?
Q. 最初のご支援はどんな形ですか?
Q. どんな支援会社が合いますか?
Q. 料金はどう決まりますか?
Q. リード数や商談数を保証しますか?
Q. つくった仕組みや制作物は誰のものですか?
Q. AIはどう使いますか?
Q. 秘密保持や競合との重複はどう扱いますか?
Q. ご支援の期間はどのくらいですか?
Q. どうやって始めますか?
貴社の課題を解決していきましょう。
将来に創出する収益、事業の拡大、ケイパビリティの最適化など、カジュアルにお話しましょう。