01サービス

同じものを、もう一度売れる状態に。

初回有償案件のパッケージ化、段階型プロダクト化、営業資料一式。提案をゼロから作る状態をなくします。

課題

どこに位置する仕事か。

提案のたびに白紙から書いている。スコープは膨らみ、価格はその場で決まり、うまく納めた仕事も書き直さなければ再販できません。

ご依頼の内容納品実績を、価格と段階の定まったプロダクトと販売資料に変換し、創業者が組み立てなくても初回受注が取れる状態にします。

02納品物

チームに引き渡すもの。

10日スプリントの設計

段階価格の10営業日有償案件。費用は後続の顧問契約に充当。

成果。 摩擦の少ない初回受注が継続取引につながります。

案件のプロダクト化

うまく納めた案件一つを、再現可能な段階型プロダクトに変換。

成果。 同じ提案を作り直さずに再販できます。

営業資料一式

成果ブリーフ、1枚資料、投稿素材、PDFをブランド準拠で整備。

成果。 商談中に資料を作らずに済みます。

デザイン生成プロンプト

AIデザインツールでブランド準拠の資料を出すための検証済み指示書。

成果。 毎回デザイナーを介さずに提案資料が整います。

03進め方

どのように進めるか。

  1. 01

    選定

    納品実績が最も強く、再現性の高い案件を一つ選びます。

  2. 02

    商品化

    範囲・段階・体制・価格帯を固定し、対象外も明記します。

  3. 03

    装備

    ブリーフ・1枚資料・提案資料を整え、創業者以外でも売れる状態にします。

  4. 04

    検証

    並走で一度売り、反応をもとにパッケージを修正します。

04適した状況

最初の一手として適する場合。

  • 提案書作成に、納品管理より多くの創業者時間が使われている。
  • 実質同じ内容を、二社に大きく異なる価格で販売している。
  • 商談と顧問契約の間に、有償の一歩がない。
05よくある質問

よくいただく質問。

無償トライアルではなく有償の初回にする理由は。

有償にすることで買い手を選別でき、商業的な関係から始められます。費用は後続契約に充当します。

資料は制作までしてもらえますか。

はい。文面と1枚資料に加え、チームが以後使うテンプレートまで納めます。

用語

この領域の用語。

ACV(年間契約金額)

ACV(年間契約金額)とは、一件の契約が年間換算でいくらの価値を持つかを示す指標で、パイプライン規模や継続収益の予測に使います。

ランド・アンド・エクスパンド

ランド・アンド・エクスパンドとは、リスクの小さい有償の初回案件から始め、時間をかけてより大きな継続契約へと拡大していく営業手法です。

プリセールスのプロダクト化

プリセールスのプロダクト化とは、過去に納品した仕事を、提案書を毎回作り直さずに繰り返し販売できる、範囲と価格が固定されたオファーに変換することです。

顧問契約型 vs プロジェクト型

顧問契約型は継続的な稼働に対して固定の定期報酬を課す方式で、プロジェクト型は明確な終了日を持つ定義済み成果物に対して固定または見積もりベースの報酬を課す方式です。

次のステップ

創業者依存度診断から始める。

10営業日、固定費用。書面のレポートは貴社のものです。費用はその後の構築に充当されます。