01用語集

プリセールスのプロダクト化

プリセールスのプロダクト化とは、過去に納品した仕事を、提案書を毎回作り直さずに繰り返し販売できる、範囲と価格が固定されたオファーに変換することです。

創業者主導の会社の多くは、毎回白紙から提案書を書き、その都度スコープ・体制・価格を交渉しています。プロダクト化では、最も納品実績の強い案件を選び、段階・成果物・体制・価格帯をあらかじめ固定します。

成果物は通常、名前と価格の付いたオファー(例えば10日間の診断や段階型スプリント)と、それを支える完成済みの営業資料です。これにより、創業者以外の人でも販売できるようになります。

なぜ重要かプロダクト化がなければ、新しい仕事のスコープと価格を正確に決められるのは創業者だけになり、営業機能が創業者不在で動ける速さに上限がかかります。

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