01事例
紹介依存の成長を、再現できる案件創出の機能に変える。
紹介と流入だけで伸びてきたエンジニアリング企業に、自ら案件を生む機能を構築。
- 領域
- AI・エンジニアリングサービス
- 市場
- 米国・英国・UAE
- 事例
- Systango
02背景
着手時の状況。
開発力は強い一方で、案件を取りにいく前工程が薄い状態でした。新規収益は紹介、マーケットプレイス、創業者の人脈から生まれており、パイプラインは読めず、四半期より先の見通しが立ちませんでした。
ご依頼の内容
培ってきた技術面のポジショニングを崩さずに、創業者の人脈に依存せず需要を生み出す営業機能を立ち上げる。
03進め方
どのように進めたか。
01
Define | 設計
従業員規模ではなく「実際に納品しきれる仕事」との適合度で市場を切り分け、アカウントをスコアリングし、米国・英国・UAEの参入順序を決めました。
02
Build | 構築
データ取得からシーケンス、納品実績に基づくメッセージまで、アウトリーチの仕組みを一通り構築。あわせて2つのサービスをパッケージ化し、提案をゼロから書く状態をなくしました。
03
Scale | 拡大
管理表、見極めの基準、定点の市場インテリジェンスを添えて社内チームへ引き継ぎ、供給が途切れない状態にしました。
04納めたもの
貴社に残るもの。
- —3市場のアカウントスコアリングとテリトリーマップ
- —運用担当者向け手順書つきのアウトリーチ設計
- —価格設計を含むパッケージ化した2つのサービス
- —提案・プリセールス資料の一式
- —見極めのゲートを組み込んだCRMのステージ設計
ご支援の記録
- ご支援の形
- 診断ののち構築スプリント
- 対象市場
- 米国・英国・UAE
- 終了時の運用主体
- 社内チーム
条件
固定費用の診断、その後スコープを区切った構築スプリント。仕組みと制作物は引き渡し時に貴社のものになります。
次のステップ